岩手県の憂鬱。

コロナウイルスの感染者が未だゼロである岩手県。

県民のみなさんには絶対に感染者第一号にならないよう

プレッシャーがすごいそうです。

岩手県民の親子のラインが話題になってますね。


県外に就職している子供が、「そろそろ帰っていいかな」とラインしたら、

「絶対に帰るな。岩手一号はニュースだけではすまない。」と。

東北の方々は情に熱い分、周りの方々への干渉も大きい様子。


3月に富山の知人夫妻が、こちらに?来られたとき、富山県は感染者ゼロ人でしたが、

まさに同じことを言われてました。

知人夫妻は、「絶対に富山県第一号にはならない!」と断言。

こちらでは当時あまり見かけないマスクはもちろん、そのうえ手袋の重装備でした(^^;

富山を出ることも会社にも誰にも言わずに来たので、お土産も買わないと。


安心な場所だと思ってましたが、内部事情はいろいろあるようですね。

人間性の踏み絵にまでされてしまうコロナウイルス。

とりあえず、一度おさまって欲しいです。

TOMO健康応援隊

暮らしの中に 健やかコンシェルジュ

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